ごきげんよう、ジジです。
あなたのまわりに、自己顕示欲の強い人はいますか?
ずっといっしょにいると、なんだか疲れてしまいそうですが、今回は、そんな自己顕示欲の強い人の特徴について、まとめてみたいと思います。
自己顕示欲とは
自己顕示欲とは、簡単に言うと、自分という存在をたくさんの人にアピールしたい、とにかく目立ちたい、注目されたい!という心理的欲求です。
人のことなので放っておけばいいのですが、なんせその欲求が抜きんでて強いために、周囲をうんざりさせることもあるでしょう。
裏を返せば、いつも周囲に認められていないと気がすまない、でなければ逆に不安すら感じるという、心の弱さ、幼稚さの表れともいえます。
人一倍のかまってちゃんで、寂しがりやな一面があることは明らかで、承認欲求も強いですね。
自己顕示欲が強い人の特徴<その1>
自己顕示欲の強い人は、とにかく、他人の自分に対する評価を知りたがります。
自分がどう思われているかが気になるので、特に狙っている異性に対しては、「俺のこと気になる?」と何度も問いかけることがあるでしょう。
決して「あなたのことが気になる」とは言いません。
自分が相手をどう思っているのかを伝える前に、まず相手の意志を確認したがります。
もしも相手が、自分に対して否定的な感情を抱くか、あるいは無関心であれば、間違っても自分からアタックすることはプライドが許さないので、まずは石橋をたたいて渡るという慎重さを発揮し、相手の意志を確認したうえで行動する。
とにかく、常に相手の感情を意識して、自分が恥をかくことのないよう立ち回ります。
特徴<その2>
自己顕示欲の強い人は、とにかく自慢が大好き。
身に着けるバッグや時計、服、あるいは乗っている車やバイク、そして自分の持っているスキルや特技などを、これでもかと披露したがります。
SNSなんかも活用して、自慢の品々をアップ、ポジティブコメントがつけばつくほど喜びます。
彼らにとっては、自分の世界だけで自己満足に浸るということはあり得ない。人に見せて、評価されることで、はじめて満足感を得ることができるのです。
しかし実は、自分に対する自信の無さからくる行動であるともいえます。
本当に自信のある人は、人からの評価など、いちいち気にする必要はありませんから。
だけど本人はプライド(チンケなプライドですが)のかたまりなので、そんなこと絶対に認めたがりません。
特徴<その3>
自己顕示欲の強い人は、負けず嫌いでもあります。
他人が自分より高く評価されるのは気に食わない。常に自分が一番でなくては気がすみません。
そういう気持ちが表に出るので、話し方もえらそうに上から目線だったり、他人を褒めるということがあまりなく、逆にバカにして見下したりもします。
だけど相手が本当にエライ人や、有名人だったりすると、今度はその人と仲良しアピールをはじめます。
ともかく他人から賞賛されるなら、なんでもよいのです。
まとめ
私のまわりに実際にいる、自己顕示欲の強い人について、いくつか特徴をあげてみましたが、いかがだったでしょうか?
あなたのまわりにいる人との、共通点はありましたか?
こういう人たちとつきあうのは、なかなか根気がいるし、よほど仲の良い友人でなければ、しんどいかもしれません。
私の場合は、てきとーに「あーすごいねーヨカッタネー」といいつつ、必要最低限にしか関わらないようにしてます。
彼らに対して我々が対処できることがあるとしたら、「自分はあんなふうにならないようにしよう」と、反面教師にすることくらいですね!




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