ごきげんよう、ジジです。
人間生きていたら、気持ちが沈んで落ち込むときもありますよね。
そんなとき、私自身がやっていることのひとつが、「靴を買う」こと。
今回は、「落ち込んだとき」シリーズ第一弾として、この「靴を買う」行動について、解説してみたいと思います!
ショッピングの効果
ショッピングは、多くの人にとって、単純で、手軽な気分転換の方法です。
買うものの値段が高い安いかは関係ないし、べつに何かを買わなくても、ただどこかに出かけて、自分が好きな店で、好きなものを眺めるだけでもいい。
あれこれ見ていたら楽しくて、その間だけでも、いやなことを忘れられます。
私の場合、生理周期にあわせて、1か月の間に気分がジェットコースターのごとく変動することに加え、季節の変わり目はとくに、体も心も不安定になりがち。
そんなときに、買い物は、よい気晴らしになってくれます。
気に入ったものを選んで家に連れて帰る、という行為は、とても幸せな気持ちにさせてくれるものです。
破産するくらい買いまくってしまう買い物依存症になる人は、まるでヤクを求めるジャンキーみたいに、気持ちよさを味わうことがやめられなくなってしまうのでしょうね。
それくらい、特に女性にとって、買い物がもたらす効果ってすごいものがあります。
なぜ靴を買うのか?
落ち込みを解消するために買い物をするなら、私は洋服よりも、靴を買うことをおすすめしたいです。
その理由は、誰もが一度は聞いたことがあるかもしれない、この名言・・
「素敵な靴を履けば、素敵な場所へ連れて行ってくれる」
この言葉をきくと、実際にすぐに履いてどこかに出かける予定がなくても、新しい靴がラッキーアイテムになってくれるような気がしてきませんか?!
落ち込んでいるときって、外出するのも億劫になり、うちにひきこもっていたくなるけど、ピカピカの靴があれば、これを履いてどこかに出かけなきゃもったいない、という気持ちにもなる。
それに、靴は服と違って、室内でさっと試し履きができます。
洋服だと今着てるものを脱いで、試着しないといけない。
でも靴なら、靴下の着脱だけでいいから簡単。ズボラリアンな私にはもってこい。
落ち込んでるとき、服を着替えるのさえ面倒に思うこともあるけど、靴ならすぐに履けて、「ああ可愛いな~」って眺めることができるわけです。
試着するのがラクだったら、うちに帰っても、買った時の楽しい気持ちを持続させやすいですよね。
今は時期的に、ピンクやイエローなど、春らしい明るい色の靴がたくさんそろっているから、色のもたらす心理的効果も期待できると思います。
まとめ
気分転換のしかたは人それぞれですが、中には、どうしたらいいのかわからないって悩んでいる人もいるかもしれません。
そんなときは、思い切って靴屋さんをのぞいてみてください。
気に入った一足に出会えたら、その靴が良い場所、よい人に出会わせてくれるかもしれません・・たぶん。