落ち込んだ時には・・猫をモフる!

ごきげんよう、ジジです。

さて、昨日に引き続き、落ち込んだ時シリーズさっそく第二弾「猫をモフる!」について、解説していきます。

うちにいるのが猫なので、ここでは猫について書くわけですが、モフらせてくれるなら、それが犬でもウサギでもヤギでもモルモットでも!!いいわけです。

どんな名医もかなわない動物たちの癒しのパワー。私の人生には絶対に、なくてはならない、強力な心の特効薬です。しかも副作用一切無しのネ。

動物が与えてくれる癒しの効果

アニマルセラピーという心理療法が確立されているくらい、動物とのふれあいは、気分の落ち込みをなおすのに十分な効果があります。

彼らの澄んだ優しい目にみつめられて、柔らかな毛、あたたかい体を触れば、脳内の幸せホルモン「オキシトシン」が分泌され、人はものすごい幸福感に包まれるわけです。

気分の落ち込みどころか、高血圧や心臓病にまで効果があるといわれており、実際に科学的な研究もなされています。

本格的なアニマルセラピーは、トレーニングされたセラピストや動物と行うけど、自宅にわんこや猫がいれば、彼らが毎日そばにいて、天然セラピーをしてくれるという・・なんて贅沢。

また、自分が守らなくてはいけない存在がいると思うだけで、人は自分自身を叱咤激励することができます。

猫がいれば、「この子たちを食べさせていくためにがんばらねば・・落ち込んでる暇などない!」と、自分に喝を入れられるのです。

動物は言葉こそ我々と交わすことはできませんが、人間の感情を読み取る能力に非常に長けています。

うちの猫たちは、私がしんどいとき、そっと側に来てよりそってくれる。

そんな純粋な優しさや愛情には、いつも感謝せずにはいられません。

落ち込みを忘れさせる猫の魔力

猫好きな人なら共感してくれること請け合いですが、猫は、ただそこにいるだけで可愛く、眺めているだけで口元が綻んできます。

体はとてもやわらかく、抱っこすれば、ピタリと体に密着するような感触。

ゴロゴロと喉を鳴らして甘えてきたら、自分の気持ちはさておき、ともかく思い切り撫でてあげたくなる。

そんなときは、落ち込んでることも忘れてしまいます。

ちなみに猫のゴロゴロは、非常に規則正しい一定の周波数(25~30Hz)で、骨密度を上げ、病気やケガの修復を早めるといわれてます。実際にはこれ以外でも、まだまだ解明されてない未知の効能が山ほどあると私は思いますが。

うちにはグータンとちーにゃんのふたりの猫がいますが、グータンの方は、体も大きくて、おなかに顔をうずめたりしても怒りません。

辛いとき、いつもグータンのおなかに顔をつけて、思いっきり匂いをかいだり、スリスリモフモフさせてもらうと、もうそれだけで気持ちがほぐれます。

私はこのおなかを、「幸せおなか」と呼んでます。

幸せがいっぱい詰まってる、「幸せおなか」にモフモフしたら、本当に心が落ち着いて、安らかになれるのです。

人間は柔らかい、感触のよいものを触ると落ち着くといいますが、まさにそれ。

猫の柔らかさ、あたたかさは、何物にも代えがたい地球の財産です。

私の落ち込みなど、一瞬にして忘れさせてくれる、恐るべし猫の威力です。

まとめ

私は猫の前は犬と暮らしていましたが、その子にも本当に助けてもらい、落ち込んだとき、どれだけ救われたかしれません。

今は猫がいて、やはり毎日、癒しパワーをもらっています。

動物と触れ合う機会が多い人は、その癒しパワーを日々感じているはず。

動物が自宅にいないならも、キャットカフェやドッグカフェ、動物保護施設、あるいは牧場など、動物を身近に感じられる場所に出かけるのもよいでしょう。(ただしペットショップはいろいろ悲惨なので、行かない方がヨイ!)

触ることが苦手なら、ただ眺めているだけでもいいのです。彼らの可愛い、ユーモラスな仕草は、一日中見ても飽きません。

猫の持つ癒し効果で、落ち込みがどれだけ改善するか、ぜひ体感してほしいと思います。

今日も私は、「幸せおなか」にお世話になってます。

 

 

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