日本に来る中国人のファッションについて

 

日本に中国人・韓国人をはじめとする東南アジアからの観光客や移民が押し寄せて久しいですね。

 

残念ながら、一部の中国人をはじめとする外国人観光客のマナーは、文字通り最悪というしかなく、日本だけでなく世界中から非難を浴びているにもかかわらず、一向に反省の色はありません。

そんな観光客について、最近、気がついたことがあります。

それは彼らの見た目、ファッションです。

ここではとくに、現在、数的には最も多く日本に来ているであろう中国からの若い女性について、言及してみます。(とにかく大声で話すという特徴からも、中国人と明確に判断できるので、言及しやすいですしね・・)

中国人のファッションに変化が?

ひと昔前、といっても、まだ2.3年前くらいだと思いますが、街ゆく中国人をみて、皆さんわりとすぐに、「日本人ではない」と判断できませんでしたか?

顔ははっきりいって、同じアジア人なので、黙っていれば、日本人なのか中国人なのか、区別がつけにくいことはあります。

だけど彼らのメイクやファッションを見ると、あきらかに違う。

そう。中国人は、日本人が普通は敬遠しがちな、蛍光ショッキングピンクなど派手な色・柄の服を身に着けていることが多かったのです。

これはもう好みの問題だと思いますが、とにかく日本人なら決して選ばない配色や、デザインの服装をしている中国人を、たくさん見かけました。

ところが最近、そんな人たちがめっきり減って、見た目のファッションだけでは、日本人なのか中国人なのか、分かりかねる現象が起きています。

つまり、彼ら(中国人)が、日本の女性のファッションをまねて、似たようなものをチョイスするようになってきた、ということです。

今やデパートの化粧品売り場を見れば、中国人客だらけ。

SK-2やsuqquなど、日本のメーカーの化粧品を買いあさっており、店側も中国語の話せる中国人スタッフを大量投入しています。

日本のメーカーのクオリティが中国人にウケてることは、いうまでもありませんね。

そしてメイクとくれば、当然婦人服売り場にも中国人客は流れる。

中国人女性が何枚もの服を大人買いしているのを、いろいろな売り場で何度も見たことがあります。

中には、メモ用紙に目当ての服の商品番号か何かをメモして、店員に見せながら、ひとつひとつ問い合わせている人もいました。

インターネットかなにかで、中国にいるときに、欲しい服を事前にチェックしていたのでしょう。

いずれにせよ、もう蛍光カラーや中国ファッションは、おしゃれに敏感な中国女性にとってはダサい以外の何物でもなくなったのか、日本のかわいい系カジュアルファッションを、彼女たちも率先してまとうようになったのです。

日本女性と中国女性の区別がつきにくくなった

結果的に、もう最近、ふつうに歩いているところをみるだけでは、中国人なのかどうか判別するのがとても難しくなりました。

別に本人たちの好きな服を着たらいいし、日本のファッションが受け入れられてるなら、結構なことです。

しかし、そこに私は、なにやら得体の知れない、薄気味悪さを感じます。

日本に押し寄せる観光客が、中国人の見た目が、どんどん日本人化してくる。

日本のメイクとファッションに身を包み、しかし中身はそのまま、他人に気遣いできない、迷惑行為を平気でする中国人のままです。

また、ある人から、最近中国では、子供に「ミホ」や「カオリ」など、日本風の名前をつける人が出てきたとききました。

日本人の人口自体が減っている今、もはや将来は完全に、日本は中国化してしまうのではないか??と、懸念さえしています。

安部政権が、大量移民ウェルカム政策を実行し、バナナのたたき売りのごとく、この国を食いつぶそうとしてるしね。

まとめ

私は決して、中国人をはじめとする外国人のすべてが悪いといっているわけではありません。

中国や台湾など、アジア各国に知り合いがいますが、いい人ももちろんたくさんいます。

ただし、私の友人である彼らは長く日本に住み、先進国における常識的態度やふるまいを、身に着けた人たちです。

正直、電車に乗るとき並ぶという、基本的なことも全くできない、日常的にマナーの悪さを見せつけてくる観光客に関して言えば、友人になれそうな気は1ミリもしません。

たかがファッション・・だけどそこから垣間見える、将来におこりうる、不気味な脅威を、感じずにはいられませんでした。

 

 

 

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