ジジです。
台湾のおみやげと言えばパイナップルケーキが定番だけど、あま~いヌガーをサンドしたネギ入りクラッカーもおいしくておすすめ!
塩味のきいたクラッカーに、もったり甘いヌガーのコラボレーションは、クセになることまちがいなしです。
今回は、パイナップルケーキで有名な佳徳糕餅(ChiaTe)と、本業はパン屋さん・一之軒(I Jy Sheng)で購入したヌガークラッカーを食べくらべてみた感想を、シェアしていきたいと思います。
佳徳糕餅(ChiaTe)のヌガークラッカー
愛猫がクラッカーにクンクンしております。
こちらは、パイナップルケーキでおそらく一番有名なお店・chia te のネギクラッカー(写真はチョコレート味)です。
そう、プレーンな白いヌガーの他に、チョコレート味もあるのです!
試食してみると、クラッカーはかなり塩味がきいてて、甘いヌガーといっしょに食べるとちょうど良い感じ。
クラッカーはしっかり焼き色がついていて、ややオイリーではあるけれど、脂臭さはまったく無し。
ヌガーは柔らかく、口の中に入れるとゆっくり溶けていって、そこにネギの香りとクラッカーの香ばしさが加わり、いくらでも食べられるおいしさです。
個人的には、チョコレート味よりもプレーンな白いヌガーが好みでした。
一の軒(I jy sheng)のヌガークラッカー
お次は一の軒のヌガークラッカー。
ネギ入りクラッカーに、白いヌガーのプレーンと、ネギなしクラッカーにクランベリー入りのヌガー(写真)の二種類があります。
Chia teのヌガークラッカーはしっかりと塩味がきいていたのに対し、こちらはあっさりめ。クラッカーの焼き加減も、chia teのより軽いので、見た目の色でもけっこうな違いがある。
そしてクランベリー入りの方は、プレーンよりもさらにクラッカーの塩加減が抑えられていて、クランベリーの酸味とヌガーのほどよい甘さがマッチし、これまた食べ始めると止まらないおいしさ!
クランベリーがとくに好きというわけではなく、むしろ苦手な方だったけど、このクラッカーとヌガーのコンビネーションになると、こんなにもパクパク食べられるんだな~~。と、ちょっと感動。
あと、見ため的にも、白いヌガーの間にクランベリーの濃い赤色がチラ見していて、とてもかわいい+おいしそう。
女友達が遊びに来たときなんかに紅茶といっしょに出すと、かなり好評だと思います。
まとめ
さて、台湾でメジャーなふたつのお店のヌガークラッカー(計4種類)を食べ比べてみた結果、個人的には、一の軒のクランベリーヌガークラッカーがいちばん好みでした!
1位から4位まで、順位をつけるとすると、
1.一の軒・クランベリーのヌガークラッカー
2.一の軒・ネギ入りヌガークラッカー
3.佳徳糕餅・ネギ入りヌガークラッカー(プレーン)
4.佳徳糕餅・ネギ入りヌガークラッカー(チョコレート)
という結果になりました。
どっちもおいしかったけど、あっさり味が好きな私は、一の軒推しですね。
ちなみに一の軒は、写真のようにベビーピンクのカワイイ袋に入れてくれるので、ビジュアル的にも女子受けしそう。
一方、塩味がもっと濃い方が好きで、ヌガーの甘さとの対比を楽しみたい人なら、迷わず佳徳糕餅を選ぶでしょう。
でも、チョコレート味はどうだろ??って感じでした。チョコレートの質の問題かもしれないけど、ヌガーはやっぱりプレーンなミルク風味がおいしいと思う。
今のところ私が試したのは、佳徳糕餅と一の軒の二店だけど、ヌガークラッカーをつくっているところは他にもたくさんあるし、スーパーマーケットのお菓子売り場や空港の土産物店でも手に入るので、たくさん食べ比べてみるといいかも。
一の軒に関しては、台北桃園空港にも出店しているので、パンと一緒にヌガークラッカーも買えるはずです。(私は台北市内の路面店しか行ったことないので、実際クラッカーを置いているか否かは未確認です)
あっさりおいしいヌガークラッカー、パイナップルケーキが甘すぎる!という人は、ぜひ一度、試してみてくださいね☆




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